富山県ハローワークの情報

富山県の労働局

 富山と言えば北陸地方ですよね。北陸地方の県では新潟や石川に比べて、富山はやや印象が薄いという人もいます。

それでも日本海に面した米どころ、落ち着いた佇まいの街並みを想像してしまいますね。

人口もそれほど多くない富山県ハローワークエリア。

富山県ハローワークを管轄する富山労働局はどのような組織になっているのでしょうか。

 富山県ハローワークの富山労働局のホームページを開いてまず感じるのは、なかなかまとまったホームページだな、ということです。

各項目が、「INFORMATION労働局のご案内」「SEARCH調べる」「COUNSEL労働相談窓口」などというようにタイトルをつけて配置されています。

富山県ハローワークを管轄する富山労働局のホームページ、ごちゃごちゃしたところがなく、非常に分かりやすく構成されています。

 富山県ハローワークの富山労働局ホームページの「労働局のご案内」から「プロフィール」を開いてみると、富山労働局も他地域の労働局とほぼ同じ組織を持っていることが分かります。

つまり、総務部・労働基準部・職業安定部・雇用均等室があり、各部の下に総務課・企画室・監督課・安全衛生課などがあるということです。

そしてもちろん、労働基準監督署と公共職業安定所が置かれています。

 富山県ハローワークの富山労働局ホームページの「労働局のご案内」には、「プロフィール」の他に、「労働局からのお知らせ」や「所在地」などがあります。

富山県ハローワークエリアに興味がある人は、まずこのホームページを開いてみればいいかもしれません。

富山県ハローワーク

 富山県ハローワークエリアのハローワーク事務所はそれほど多くはありません。これは富山県の人口規模から見ても当然でしょう。

富山県ハローワークエリアのハローワーク事務所は、ハローワーク富山(富山公共職業安定所)、ハローワーク高岡(高岡公共職業安定所)、ハローワーク魚津(魚津公共職業安定所)、ハローワーク滑川(滑川公共職業安定所)などがあります。

 富山県ハローワークエリアの中心的存在ハローワーク富山(富山公共職業安定所)は、JR富山駅の近くにあります。

JR富山駅と聞いただけで、なにか旅情を誘われますね。北陸地方にはそんな魅力があります。

JR富山駅の近くにあるハローワーク富山ですが、その周辺には、富山県ハローワーク関連の専門施設が集中しています。

ハローワーク富山若年者職業センターやハローワーク富山職業相談センター、富山労働基準監督署などがずらりと揃っています。

 そう言えば、富山労働局管轄の富山県ハローワークエリアにある労働基準監督署はどのようになっているんでしょう。

 富山県ハローワークと同様、富山県の労働基準監督署も多くはありません。富山県にある労働基準監督署は、富山労働基準監督署、高岡労働基準監督署などです。

 こうして見ていくと、富山県ハローワークエリアの労働規模・産業規模は、決して大きいものではないということが類推されます。

しかし、住民の幸福度というものは、経済・産業規模に必ずしも一致しないので、これのみを見て、富山県県全体のイメージを決める必要はありません。

富山県ハローワークの専門機関

 富山県ハローワークも、他都道府県と同様に様々な専門機関が利用者を待っています。

 富山県ハローワークの、ハローワーク富山若年者相談センター(学生職業相談室)とはどのような施設でしょう。

 ハローワーク富山若年者職業センターは、ヤングジョブとやま内にあります。場所は富山市湊入船町のとやま自遊館2Fです。

 ハローワーク富山若年者職業センターという名前からも分かるように、若年者の就業支援がその職務です。

その具体的なサービス内容は、第1に「各種雇用情報の提供」です。

ハローワーク富山若年者職業センターでは、全国のハローワークで受理した学卒対象求人情報のみならず、その他様々な求人情報・パンフレットなどを閲覧することができます。

求人情報の閲覧に関しては、個人のパソコンでもできるというサービスもあります。

ただ、このサービスを受けるには、会員登録し、ID・パスワードの取得が必要になります。

会員登録は、ハローワーク富山若年者職業センターのパソコンでもできますし、インターネットを通じて個人のパソコンで登録することも可能です。

 ハローワーク富山若年者職業センターには、その他のサービスもあります。

職業適性診断システムというのがあって、パソコンによって職業適正検査ができます。

もちろん、職業に関する相談や紹介は、専門の相談員によって受け付けられていますので、気軽に足を運んでみればいいですね。

 富山県ハローワークの専門機関としては、ハローワーク富山マザーズサロンなどもありますので、どしどし利用しましょう。